アミュゼクスアライアンスがセミナー開催

OLYMPUS DIGITAL CAMERAアミュゼクスアライアンスの月例セミナーが3月15日、港区の東京グランドホテルで行われ、アライアンスの田守順代表が、平成27年に自身が関わったフィリピンでのアミューズメント施設「SONAR
AMUSEMENT」の現状を説明するなどした。

田守氏によると「SONAR AMUSEMENT」は、一昨年12月にオープンして以降、順調に推移していたが、昨年5月に契約上のトラブルによって閉店。その後、施設で使用していたマシンをインドネシアにあるゴルフ場のクラブハウスに設置して、新たに事業展開することが決まり、現在まで3月中のオープンに向けて急ピッチで作業を進めている最中だという。当初の計画から大幅な修正が図られたものの、田守氏は「パチンコの国内需要が厳しいなか、海外で市場拡大を図ろうとする動きは今後も業界内で出てくる」との見方を示しながら、インドネシアでの今後の市場開拓に意欲をみせた。

また、セミナーのテーマである業界最新情報では、田守氏が4月1日以降、新たに設置する型式のパチンコ機において、遊技くぎの目視点検をサポートする「くぎ確認シート」を解説。「価格や運用面で未定な部分が多いが、遊技機の適切運用を図るための補助ツールになる」との認識を示す一方で、「ホールには遊技機購入段階でこれまで以上に営業上、使える使えないの判断が問われるので、店舗スタッフの高度な機種選定能力が求められるだろう」と語るなどした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年8月号

主な記事:

ギャンブル等依存症対策関連業種の「パチンコ一人負け」状態続く
出玉性能は依存の原因とはいえない「依存対策=業の疲弊」の構図からの脱却へ

エリアレポート・厳しい競争に晒され駅前ホールが極端に減少
長期の業況悪化にコロナ禍 京浜東北線沿線「浦和3駅」の変貌

インタビュー/日本遊技機工業組合 榎本善紀理事長
管理遊技機市場投入は来年4月を目処にプラスアルファ搭載で検討

インタビュー/余暇進 佐藤正夫新会長
憩いの場としてのパチンコの役割と原点を意識し時代に合わせた対応を

遊技通信創刊70周年記念対談 ・ 全商協会長 中村昌勇氏

令和3年度日遊協総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

社会貢献大賞表彰式、石川県遊協と金沢支部が合同で受賞

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.