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アミュゼクスアライアンスがセミナー開催

アミュゼクスセミナー全景アミュゼクスアライアンスの月例セミナーが7月18日、都内港区のNNスペースで開催され、アライアンス代表の田守順氏、矢野経済研究所・上級研究員の高橋羊氏、ピーエスプランニング代表の渥美公一氏がそれぞれ講演を行った。
 
開催に先立ち、田守氏はアミュゼクスの税務担当講師を務めていた半谷英治氏が7月9日に逝去したことを報告。故人の人柄やこれまでの業績を讃えながら、哀悼の意を示した。また、西日本に甚大な被害を及ぼした平成30年7月豪雨の被災者へのお見舞いの言葉として「会員店舗に被害はなかったものの、多くのホールで浸水、水没の被害に遭い営業ができない状態になっている。一日も早い復旧を願いたい」と語った。
 
セミナーでは新機種稼動状況をテーマに渥美氏が講演。7月に販売された新機種「CRウルトラセブン2」と「CR大海物語4BLACK」のスペック分析を行いながら導入後の稼動状況を説明した。このうちウルトラセブン2については、「小当たりアタッカー周辺のゲージ構造が課題だが、そこさえ抑えておけば、繁忙期に向けた商品価値は高くなる」と、特に2,400発搭載というスペックのセールスポイントを強調しながら、高い評価を与えた。また、大海物語については、海シリーズでは初のV-STタイプになった点を踏まえ「タイプ的に不安材料があるが、他の海物語ST機と上手く絡めて運用していけば安定した稼動が見込まれるのでは」と、今後に期待を込めた。第二部では高橋氏が、岡山市中心部の店舗視察レポート(豪雨被害前)を報告したほか、マルハン、ダイナム、ニラクのホール大手企業の決算概要を独自の視点で分析するなどした。

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