エンビズが消費税対策セミナーを開催

エンビズ総研は6月25日、都内秋葉原のアキバプラザでAclub6月セミナーを開催。同社営業コンサルタントの一色豪氏が「どうする消費税・増税後の営業施策」をテーマに、消費税増税を受けたホールの対応や今後予定されている10%時代を見据えた営業施策について講演した。

一色氏は増税によって消費者が食料品や生活雑貨などを購入する際に損をしたくないという心理が増している一方、付加価値を追求して高品質を謳っている商品は増税後も売上を伸ばしているデータを挙げながら、パチンコ店においてもユーザーの目がよりシビアになり店舗の選択基準が厳しくなっていくのでは、と述べた。そのうえで今後売上、粗利益率が一定の場合は内税、外税を問わず営業利益は減少することになるため、その対応として遊技に直結しない部分の経費削減の徹底など増税分の利益補完の必要性を訴えた。
 
また消費税率が10%にアップすることがアナウンスされている現状では、いずれかのタイミングで消費者に転嫁してくことは避けられないとしたうえで貸玉料金変更時のポイントや変更後の営業手法を解説した。

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