グローリーナスカがホール限定セミナー開催

OLYMPUS DIGITAL CAMERAグローリーナスカ主催のホール限定セミナーが2月10日、東京スカイツリーイーストタワーで開催され、220名の関係者が受講した。当日は業界コラムニストのPOKKA吉田氏、ライターの大崎一万発氏、同社経営企画部の藤岡伸治部長がそれぞれ講演した。
 
第一部で「業界最新情報とその影響」をテーマに講演を行ったPOKKA吉田氏はパチスロAT・ART機問題について触れ「昨年8月以降、年明けまで不透明が漂っているが、今年6月か遅くとも9月までには中古機流通や認定取得がどういった形で落ち着くかの見通しが立つと予測される。ホールにとってはこの時期が攻めのポイントになるのではないか」と推測。現状のAT・ARTの取り巻く環境や業界団体の動向、さらには消費税10%時代を踏まえながら、設備投資を検討しているホール企業は今から中期的経営計画を立てておくべきではないか、と述べるなどした。
 
第二部では大崎氏が「ファン目線からの今後のホール営業」をテーマに、ユーザーサイドの立場から還元率を高めた営業方法の必要性を語るなどした。
 
第三部では藤岡氏が昨年施行された生産性向上設備投資促進税制の概況を説明。自社の対象製品をあてはめながら、制度上の特徴や活用方法、および即時償却や税額控除といった導入ホールのメリットを挙げながら、同税制の積極的な活用で見込まれるキャッシュフローの確保や経費削減効果を詳しく解説した。

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