プローバが「ドリームマップ」を使った講習会を開催

ドリームマップ広島県を中心に店舗展開するプローバホールディングスのHRD(人財開発)事業は8月26日、都内中央区で「女性交流☆ドリームマップ講座」を開催した。

「ドリームマップ」は、夢や目標を設定し、それが実現した状況をリアルに想像することで主体的かつ積極的な行動を促すことができるビジュアルツール。プローバでは、社内で構築してきた人材育成研修のノウハウをベースに2012年にHRD事業を発足し、「ドリームマップ」をはじめとした人材教育プログラムを活用して幅広い業種に向けて社内研修や公開講座などを行っている。当日はホール企業5社から営業推進や人材教育などに携わる女性スタッフ12名が参加し、同社の太田千郷氏が、ドリームマップを使ったモチベーション向上のための施策や組織の活性化、目標設定の可視化などについて講演した。

太田氏は、「ドリームマップを作ると主体的に生きる力を育むことができる。そのためには、自身で夢を描き、夢を信じ、夢を伝えることが重要。これは仕事に限らず普段の生活や家族との関わりにも通じる」として、自らの意志や判断に基づいて主体的に生きるための原動力となる夢や目標の重要性を強調。そうした夢を具体的な形にしていくための手法として、自分が現在置かれている現状の分析を行い、将来のあるべき姿との差を埋めるために必要な行動や手段を考える「夢をかなえるワン・ツー・スリーの法則」を紹介した。

講習会の後半では、これらの考え方をベースに草案を作成し、イラストや図表、言葉を使って自分の夢や目標が叶った時の様子をビジュアル化したドリームマップを受講者それぞれが制作。その後、各自で制作したマップの発表と目標達成のための決意表明が行われた。

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