ベンリーコーポレーションが事業説明会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA全国規模で生活支援サービス事業を展開しているベンリーコーポレーションの事業説明会が、8月31から9月1日まで、都内中央区の八重洲ホールで行われた。この事業説明会は、同社が展開している事業内容の認知と同時にフランチャイズ加盟(FC)を広く呼びかけるために実施されたもので、会場には業種の異なる様々な経営者70名が足を運んだ。

説明会では同社の深田英揮取締役営業部長が、ベンリーコーポレーションの創業から現在までの事業内容を詳しく説明。FC加盟企業の導入事例に基づき、人材育成や研修制度、収支シミュレーション、運営方法、営業戦略などFC加盟までのポイントを語りながら、生活支援における今後のマーケット推移などを解説した。また、深田部長は、最近、遊技場経営者からの問い合わせが増加していることを報告した上で、高齢者を対象とした様々なサポート事業は遊技場事業とも合致する点が多く、事業としての相性は決して悪くはないと説明。パチンコ営業と生活支援サービスの複合化の可能性を示すなどした。

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