メイドインがパチスロテーマに5回目となる無料セミナー

IMG_1134パチスロ機販売やコンサルタント事業などを手がけるメイドインサービスは9月27日、都内上野のパークサイドホテルでパチスロ運営などをテーマにした特別無料セミナーを開催した。今回で第5回目となる。

講師を務めたメイドインサービス新規事業推進部の飯田信一部長は、最近の業界動向を踏まえながら、今後のパチスロ営業強化に向けたポイントを解説。低貸し営業を強化しながら、稼動を高めていく手法を提案した。

その中で飯田部長は、営業計画見直し策の一つとして、稼動上昇を図るために粗利目標額を抑えるならば、低貸しコーナーでの実施を推奨。「下げた粗利目標が同額なら、低貸しで行ったほうが、即効性もあり、効果も高い」と述べ、具体的な成功事例を披露した。

さらに、今後低貸しから20円へプレイヤーを導く考え方としては、「低貸しユーザーがいきなり、20円の旧基準AT・ART機で遊ぶ確率は低く、まずは20円のノーマルタイプに誘導することになる。ただ、ここで20円ノーマルタイプに設定が入っていないことが分かれば、再び低貸しに戻ってしまう。上手く定着させるためには、20円ノーマル機の強化が必要で、設定を入れて遊べる環境を創出することが重要となる」との考えを示すなどした。

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