メイドインサービスが、パチスロ営業ノウハウを学ぶ専門学校を開校

メイドインサービスパチスロ機販売やコンサルタント事業などを手がけるメイドインサービス(水谷健一郎社長)はこのほど、パチスロ営業の運営ノウハウを学ぶための専門学校「モードマスタースクール(MMS)」を開校することを発表し、9月25日に都内上野で説明会を開催した。
 
MMSは、パチスロ運営を一任できるレベルの人材育成や稼動重視の営業を浸透させることを目的に設立。役職者や実務経験3年以上のパチスロ設定担当者を対象に、計数管理や設定調整、機種評価、プレイヤー心理の考察など幅広い知識を効率的に学ぶことができるプログラムを用意するという。
 
MMS設立について水谷社長は、「当社が蓄積してきた膨大なデータを利用して、ファンが面白いと感じる営業を行うためのノウハウを提供したい。こうした取り組みが、今後の業界やホールの発展の礎になればと考えている」と述べた。また、同社新規事業推進課の飯田信一課長は「新基準機の登場や業界等価見直しの機運が高まるなかで、今後は今まで以上に厳しい経営を強いられることが予想される。そのなかで生き残るには、効果的な設定調整や非等価営業への対応が急務であり、こうした状況に対応できるスペシャリストを育成していきたい」と語った。
 
当日は、特定社会保険労務士の三島幹雄氏による「マイナンバー制度への対応」、ホールセキュリティ業務を手掛けるティープランの高橋修氏によるゴト手口の変遷をテーマにした特別セミナーも開催された。

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