全遊振、三井会長が地域密着経営の重要性を強調

OLYMPUS DIGITAL CAMERA全国遊技ビジネス振興会は6月18日、上野ホテルパークサイドで第3期第5回例会を開催。ヒューテックの福田耕太郎執行役員、遊技業界ジャーナリストのPOAAK吉田氏が講演を行った。
 
挨拶で同会の三井慶満会長は、遊技機のスペックダウンの問題や遊技くぎの問題など、さまざまな課題を抱えるホール業界においては今後、これまでの営業方法そのものを見直さざるを得なくなる可能性を強調。「利益の減少が予想されるなかで、それを踏まえた経営のあり方、対処を真剣に考えなくてはならない。これからの時代は、顧客とどう向き合っていくかが今まで以上に重要になるだろうし、それには地域との関わり方、地元客との接し方が大事なポイントになるだろう」などと述べ、地域密着経営を深く模索していくことの必要性を訴えた。
 
セミナーでは、ヒューテックの福田執行役員が「本当の地域密着店の作り方」をテーマに地域社会に親しまれるためのホール営業のポイントに触れたほか、遊技ジャーナリストのPOKKA吉田氏が「遊技くぎ」の問題について解説。遊技くぎに関しての基礎知識や、型式試験申請時のゲージの状態、遊技産業健全化推進機構の遊技機性能調査の内容について解説したほか、ホールが今行うべきこと、あるいはリスク回避のポイントなどについて私見を交えながら説明した。
 
 

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