全遊振が例会、三井会長が財務改善を呼びかけ

IMG_5867全国遊技ビジネス振興会は11月19日、都内上野のホテルパークサイドで第3期の9回目となる例会を開催した。

同会の三井慶満会長は、現在協議が進行している遊技機の撤去問題に触れながら、「色々な噂が流れており、今後の事については不透明感が拭えない。ただ、その中でもやって置かなければならないことは、財務の改善だ。その上で、今後の経営をマイナスでシミュレーションし、企業防衛を図る必要がある」と述べ、最悪の状態になったとしても、ある一定期間持ちこたえられるように、財務体制を整えておく重要性を呼びかけた。

また例会では、効果的にホール販促を行う手法を、株式会社アールプロモーションの石橋龍馬社長が解説したほか、このほど手打ち式パチンコをリリースしたA-gonと愛喜がプレゼンテーション。A-gonは「CRA-gon昭和物語」、愛喜は「CRAコスモアタック7」をそれぞれ紹介した。さらに、その運用、活用方法について、株式会社S・K・Pの高橋正人氏がレクチャーするなどした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.