全遊振が例会、三井会長が財務改善を呼びかけ

IMG_5867全国遊技ビジネス振興会は11月19日、都内上野のホテルパークサイドで第3期の9回目となる例会を開催した。

同会の三井慶満会長は、現在協議が進行している遊技機の撤去問題に触れながら、「色々な噂が流れており、今後の事については不透明感が拭えない。ただ、その中でもやって置かなければならないことは、財務の改善だ。その上で、今後の経営をマイナスでシミュレーションし、企業防衛を図る必要がある」と述べ、最悪の状態になったとしても、ある一定期間持ちこたえられるように、財務体制を整えておく重要性を呼びかけた。

また例会では、効果的にホール販促を行う手法を、株式会社アールプロモーションの石橋龍馬社長が解説したほか、このほど手打ち式パチンコをリリースしたA-gonと愛喜がプレゼンテーション。A-gonは「CRA-gon昭和物語」、愛喜は「CRAコスモアタック7」をそれぞれ紹介した。さらに、その運用、活用方法について、株式会社S・K・Pの高橋正人氏がレクチャーするなどした。

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