全遊振が例会、今後の遊技機運用などで議論

IMG_0853全遊振は6月16日、都内台東区の上野ホテルパークサイドで第4期第5回例会セミナーを開催した。例会では、A&A代表取締役の中澤徳吉氏、アールプロモーション代表取締役の石橋龍馬氏、小森ワーキング代表取締役の小森勇氏、S・K・P代表取締役の高橋正人氏がそれぞれのテーマに沿って講師を務めた。

そのうち、今後の遊技機運用などについて議論を行った高橋氏と小森氏は、「パチンコとパチスロ」「損益分岐」「低貸し」といったテーマごとに意見を交換。パチンコとパチスロのどちらを営業の中心と捉えるべきかという議論では、利益面の観点からパチンコを推奨する高橋氏に対し、小森氏は規制の影響を受けないノーマル機に注目機種が出てきているとし、パチスロに力を注ぐべきとの考えを示した。

また損益分岐についての議論では、店舗が大事にしなければいけないヘビーユーザーが望む営業形態を採るべき、という高橋氏の主張に対し、小森氏は、いわゆる業界等価が撤廃されてきている流れを、さらに進めることが必要との意見を述べるなどした。

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