全遊振が例会、全6講座のセミナーを実施

開始前には熊本地震の犠牲者に対して約1分間の黙祷を捧げ、哀悼の意を表した

開始前には熊本地震の犠牲者に対して約1分間の黙祷を捧げ、哀悼の意を表した

全国遊技ビジネス振興会は4月21日、都内上野の東京文化会館で例会を開催。全6講座のセミナーを2会場で実施し、100人以上の業界関係者が詰めかけた。

講師を務めたのは、FBマネジメントの山田一歩社長兼CEO、スパークスネットワークの中村恵美社長、船井総合研究所の新井智海シニア経営コンサルタントチームリーダー、アイキャンディの福森加苗代表取締役、ソラリスの溜池ゴロー監督、ミチスケジャパンの永澤有希人材プロデューサーの6人。それぞれの講師が、得意とする分野で熱弁を振るった。

そのうち、新規事業の立ち上げについてレクチャーしたFBマネジメントの山田氏は、会社の強みを活かすことをポイントとして挙げ、「ただやりたいことをやってもシナジー効果は見込めない。まずはその会社が持っている強みなどを活かし、小資本で利益率が高いビジネスをまずやることが大事」と強調。さらに、「綿密に計画しても、その通りに行くことはないので、ある程度の計画ではじめてしまうことが必要だ」とレクチャーした。

一方、船井総研の新井氏は、今後のパチンコ、パチスロに対する営業スタンスについて解説し、「4円パチンコは上がらない前提でパチスロに力を注いでいくことになるだろう」と、最近の業績データを披露しながらパチスロ強化を推奨。エリア内における人気機種の客数や客数比率を基にしたマーケティングプランの設定手法などを説明するなどした。

 

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