全遊振が例会、4人の高橋氏が業界動向を解説

IMG_0207全国遊技ビジネス振興会は3月17日、都内台東区の上野ホテルパークサイドで第3回セミナーを開催し、同じ高橋性を持つ4人の講師が、得意とするジャンルでそれぞれ業界動向を解説した。

そのうち、最近のグランドオープン事情を解説した高橋和輝事務所の高橋和輝代表は、多くの新店が厳しい稼動となっている状況を指摘。「その理由には、ファン人口の減少といった要因もあるが、他産業同様、パチンコ業界もコモディティ化が進行しているといえる。今は、いい店でもそれが普通になってしまい、顧客に響いていない状態だ」とし、厳しい状況に陥る店舗の共通項としてコンセプトのズレを挙げ、その修正を図る手法をレクチャーするなどした。

一方、㈲NSPドクターの高橋義武取締役社長は、店長が自ら広告塔となって集客に成功している店舗を紹介したほか、㈱S・K・Pの高橋正人代表取締役と、MIDジャパン代表取締役副社長の高橋修一氏は、対談形式で遊技くぎ問題や新流通制度といった業界を取り巻く諸課題について言及。パチンコ機の撤去回収に伴う対応策や、高ベース仕様へと変化していくパチンコスペックの運用をシミュレーションするなどした。

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