北電子とグローリーナスカが共催セミナー を開催

IMG_7146のコピー北電子とグローリーナスカが2月20日、都内墨田区の東京スカイツリーイーストタワーにおいて「北電子・グローリー共催セミナー NEXT  INNOVATION FORUM  2018」を開催した。フォーラムは、両社が展開する顧客目線を主体とした新しい経営分析手法「遊動分析」を解説するセミナーと、7人の講師による講演で構成。また別会場では北電子、グローリーナスカ製品の展示会も開催された。
 
遊動セミナーでは「遊技台目線に遊技客目線を追加した新しい分析事例」と題して、遊動分析による具体的な検証モデルを解説。一人当たりの稼動傾向をみて新台の将来性を早い段階に予測する「遊動アウト」、来店動機となる人気機種の動向がわかる「初遊技」、機種同士の相性から機種レイアウトの指標となる「遊動相関」などについて、遊動の全国データを参照に分析した。

一方、講演ではパチンコジャーナリストのPOKKA吉田氏、エンビズ総研の藤田宏氏、ピーアールシーのチャーリー湯谷氏、ジーティーネットの吉田直也氏遊技産業未来研究所の中野忠文氏、いいパチンコ有限責任事業組合のボンペイ吉田氏、kaikaの三浦真理恵氏が講演。このうちPOKKA吉田氏は風適法施行規則改正に伴う今後のパチンコ機、パチスロ機への影響ぶりを検証するとともに、みなし機問題、中古機市場動向、管理遊技機の進捗など業界の多岐にわたる業界の諸情勢について解説した。

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