登場予定機種の魅力を調査した「版権新聞」の活用法を解説

IMG_2761船井総研は7月30日、都内品川区の五反田オフィスで「版権新聞研究会」を開催した。
 
セミナーは同社が毎月発行する「版権新聞」の有効活用を促進するために実施。版権新聞は、登場予定の新機種について「1万円負けたとしても1回は遊技してみたいか」、導入後の機種では「2カ月以内に3回以上遊技したか」の2項目を質問し、これを遊技頻度、性別、年代別にまとめた調査で、約1,000名のネットアンケートで集計される。
 
2013年から発行されているが、今までは同社のコンサルタント支援先のみに提供されていた。今年7月より、版権新聞単独での購入が可能になったことを契機に、データの読み取り方や有効に活用する方法をレクチャーするセミナー「版権新聞研究会」が発足され、今回はその1回目となった。講師は版権新聞を立ち上げた吉田紘樹上席コンサルタントと、西川佳孝シニア経営コンサルタントが務めた。
 
セミナーでは版権新聞の活用目的を「無駄な新台の買いすぎと、まだニーズのある機種の撤去を防止して機械代の削減を目指すためのツール」とした上で、掲載データの分析について解説した。導入前アンケートで「月1〜3回遊技するライトユーザー」と「女性ユーザー」の支持率が高い機種が高稼動する可能性が高いといった基本的な傾向について言及したほか、「『1万円負けたとしても1回は遊技したい』とする比率は導入3週目までの客数とリンクする。エリアにおける自店の客数シェアと併せれば、導入時にその機種を自店で打つ人数が算出できるので導入台数決定の参考にできる」といった具体的な活用方法を解説するなどした。

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