船井総研、パチスロをテーマにセミナー

船井総合研究所は11月14日、都内品川区の五反田オフィスで、パチスロの今後の営業手法をテーマとしたセミナーを開催した。

当日は、上席コンサルタントの今西優貴氏、チーフ経営コンサルタントの徳村英志氏、経営コンサルタントの成田優紀氏、チーフ経営コンサルタントの西川佳孝氏ら4人が登壇。それぞれが、今後厳しい状況が予測されているパチスロの業績アップを目指す手法を提案した。

そのうち、第一講座を担当した今西氏は、「今後半分位のホールでパチスロは苦しくなるだろう。なぜならそれはパチスロを諦めているから。一方、多くのホールは4円のMAXに目が向いているが、競争はむしろそっちの方が厳しい」と述ベ、他店がパチスロに力を注がなくなる傾向が強まっている今だからこそ、パチスロに対するモチベーションを落とさないことが他店との差別化を図るポイントになるとした。

その中で今西氏は、自店のポジションに応じた営業方針を事前に立てておく必要性を指摘。「AT・ARTで集客するか、ノーマルタイプ主体で機械代をかけずに手残りを重視するか、または、低コインに特化した営業を展開するか、といった営業方針を明確化しておくべき」と述べ、業績アップに繋げる機械購入手法や、年齢層別に分類した集客戦略などを解説した。

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