船井総研が集客と固定客化を図るための施策を提案

IMG_8604船井総合研究所は2月10日、都内品川区の五反田オフィスで、来店頻度の向上と常連客数の増加などをテーマにした「固定客化セミナー」を開催。シニア経営コンサルタントの宮田義徳氏を中心に4名の講師が、集客や再来店、会員化、ファン創出のための施策を提案した。
 
宮田氏は、顧客の固定客化で増収増益ができる店舗を作るためには、全ての根拠を商圏内の客数や台数から数値で語ることができるマーケティング思考が重要だと指摘。そのなかで不採算部門のテコ入れや中古機の積極的な活用を推奨したほか、競合が手を付けていない隙を見つけ出し、その部分に注力することで差別化を図ることができると述べた。
 
続く第2、第3講座には、アミューズメント支援部の大谷龍平氏と高山聡志氏が、店内販促の成功事例などを紹介。最終講座を担当した経営コンサルタントの成田優紀氏は、顧客動向を把握するうえで有効なデータを蓄積できる会員化施策やポイントサービスの優位性などを語った。

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