GA社が6号機時代のパチスロ営業をテーマにセミナーを開催

グローバルグローバルアミューズメントは12月20日、6号機時代のパチスロ営業施策をテーマにしたセミナー「S-1グランプリ2019」を都内五反田で開催した。

講師には、Re.design代表取締役の小野真二郎氏、PSトータルサポート代表取締役の北野良氏、エスサポートの三木貴鎬氏、グローバルアミューズメント代表取締役の青山真将樹氏が登壇。それぞれの講師が6号機時代を踏まえた営業施策を提案するなどした。

そのうち、6号機の機種選定に対する考え方について触れた三木氏は、「コイン単価で2.4円以下の6号機に注目するべき。いい機械なら長く設置できる可能性があることが推定できる。また獲得枚数の期待値や時間効率もポイントになる」と述べたほか、過去の類似機種との比較や客層、顧客ニーズなどを分析する必要性を呼びかけた。

また、2019年のパチスロ営業について青山氏は、プレイヤーアンケートの結果を踏まえ、「新台ならなんでも打つというマニア・オタク層を取り込んだほうが、6号機市場では長期的な客数安定に繋がりやすい。定番機・ビッグタイトル偏重型の機械購入は、長期的には客数減となる可能性が高い」と指摘。さらに、売上減少時代を見据え、稼動が伸び悩む機種については、同等の稼動水準でも、より粗利性能が高い機種に切り替えていく施策を提案するなどした。

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