GOLUCKが新規出店のノウハウをテーマにセミナー

%e3%82%b3%e3%82%99%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8aホール向けWi-Fi設置サービス「GORAGGIO」をはじめ、台管理システムやマーケティングサービスなどを手掛けるGOLUCKは3月21日、都内池袋で「新規出店の成功ノウハウ」をテーマにしたセミナーを開催した。6月から運用が開始される予定の新サービス「新規出店可否判断レポートソフト」の説明を兼ねたセミナーで、ソフトを協同開発しているアミューズ・ファクトリーの宮川雄一氏が講師を務めた。

新規出店成功のポイントとして宮川氏は、商圏特性の分析や競合店に勝てる設置台数の算出、出店後のシェアや客数のシミュレーション、早期の投資回収に向けたコスト面の工夫の4点を例示し、事前の立地調査やプランニング能力を高めるための体制構築にも積極的に投資するべきだと語った。また、近年の成功事例は出店エリア内で他を圧倒する設置台数や異業種との複合展開が多いとしたうえで、「台数や規模で優位性をアピールできない場合、パチンコ、パチスロ単体の台数や主力機種の台数、貸し玉料金のバリエーションなど、競合との差を明確に訴求することが重要」とした。さらに、回遊性の高いレイアウトなど繁盛感を感じさせる仕掛けやユーザーの快適性を高める設備が充実している店舗がオープン後も高い稼動を維持していると語ったほか、苦戦している店舗の特徴として市場を無視した設置台数の出店や出玉に対する信用などブランド形成ができていないエリアでの全台各台計数機導入などを挙げた。

出店の可否判断については、「できるだけ多くの物件情報を集めることが理想だが、情報を精査するためには実務上の負担も増える。こうした手間をマーケット分析などのデータベースを駆使したソフトでシステム化すれば、判断基準の明確化だけでなくコスト軽減も可能になる」として、現在開発を進めている「新規出店可否判断レポートソフト」の導入メリットを解説した。

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