【パチスロ新台】「真剣にふざけた」。KPEのART機「Dororonえん魔くんメ~ラめら」発表

KPE・高砂販売は10月16日、都内の六本木ミッドタウンでパチスロ機の新機種「Dororonえん魔くんメ~ラめら」(KPE製)のプレス発表会を開催した。

永井豪氏原作の「ドロロンえん魔くん」をベースに、2011年に刷新されたアニメ作品をモチーフとした新機種は、疑似ボーナスタイプのART機。ARTは、1セット40ゲーム+α、純増約2.3枚で、演出と出玉に対する期待感が直結した「Hリンクシステム」を搭載した点が特徴だ。

同システムは、液晶演出で繰り広げられるセクシーな描写が進行するほど、出玉に対する期待感が上昇するというもの。チャンスゾーンをはじめ、ゲーム数上乗せやボーナスストックなど様々なシチュエーションで同システムが発動し、プレイヤーの出玉に対する期待感を高める仕組みだ。

KPEおよびKPE・高砂販売の木曽原和之社長は冒頭、「遊技機は射幸性とエンターテイメントが共存したもの。意識しなければならないのは、他の機種ではなく、ケータイなど、他の余暇に向けられているもの」と、今後の開発姿勢を語り、新機種に対しては、「真剣にふざけた」と液晶演出をアピールした。

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