【パチスロ新台】北電子、ボーナス+ARTと、沖スロの2機種をリリース

北電子はこのほど、パチスロ機の新機種「パチスロヘルシング」と「ワイワイマハロ-30」の2機種をリリースした。

前者は、少年画報社の月刊誌「ヤングキングアワーズ」で約10年間連載された平野耕太氏原作の同名漫画がモチーフ。吸血鬼の闘争を描いた独特の世界感が人気を博した作品だ。スペックは、ボーナスとARTが融合した仕様で、このうちART「ミディアンゾーン」は、1ゲーム純増約1.4枚、1セット30ゲーム+α&バトル約10ゲームという構成。ARTゲーム数消化後は約10ゲーム間の継続バトルが始まる。またボーナスの獲得枚数は、BB約204枚、RB約48枚となっており、BB中はカットイン演出が発生することで、ART突入の期待度が上昇する。ゲーム数の上乗せ特化ゾーンも搭載されている。

一方の後者は、同社の沖スロタイトルであるマハロシリーズの最新作。鮮やかなピンク色に覆われた筐体を採用した新機種のスペックは、ボーナスで出玉を増やすシンプルな純A仕様で、BC(ビッグチャンス)が最大312枚、BG(ボーナスゲーム)が最大130枚獲得できる。ボーナスの告知アクションは、前作の全36種類から全54種類にボリュームアップ。フリーズ機能も3種類搭載されている。またボーナス告知音の有無を選択できるモード選択機能に、約1/4確率で告知音が発生する「ナルかもモード」が追加されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年5月号

主な記事:

不安定な市場環境受け試練続く新規則機への移行
パチンコ90万台、パチスロ76万台の旧規則機
高コスト体質のままの大量入替えへ

DK-SISオンラインセミナー「New Normal+ 軌跡が照らす明日への扉」開催

都心と千葉方面を結ぶ主要路線 総武線沿線ホールの変遷

東京ビッグサイトで「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開催

遊技通信創刊70周年記念対談 ・
ダイコク電機 栢森雅勝代表取締役会長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年4月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.