【パチスロ新台】KPE・高砂販売、新機種「戦律のストラタス」でトークセッション

KPE・高砂販売は8月26日、コナミの人気ゲームをモチーフとしたTAKASAGOブランドのパチスロ新機種「戦律のストラタス」のプレス発表会を東京ミッドタウンで開催。多数のプレス関係者が訪れた。また当日は、コナミグループの専用ラウンジで新機種の試打会を兼ねたプレス懇親会も実施。冒頭に行われた同社の木曽原和之社長(上写真・右)らによるトークセッションでは、新機種の開発秘話などが披露された。

そのなかで木曽原社長は、これまでの業績を振り返りながら新機種の狙いについて言及。「映像のクオリティが高く、パチスロとの親和性が高いと考えた。確かに、コンテンツの名前を聞いただけでは、どういった内容か分かって頂けない人も多いという自覚はある。しかし、メーカーとして作る事には自信を持っており、大事なのは、ゲーム性などが正しく伝わっていくこと」と述べ、「帝特六機」と名付けられた、設定不問で出玉のスピード感を体感できる新機種最大の売りであるゲーム性に自信を示した。

今後の開発方針についても触れ、「コナミグループならではの横展開がテーマの一つ。これからも遊技機とコナミグループのコンテンツを相互展開していく。グループ企業である高砂、KPE、それぞれの強みを活かして開発を進めていく形となるが、イメージとしては、高砂では正統派パチスロ、KPEではコナミならではのアプローチ手法を考えている」との方針を明らかにした。

発表された新機種は、疑似ボーナス搭載タイプのAT機。発表会で高砂電器産業の山本哲也社長が「革新的なゲーム性」と紹介した「帝特六機モード」の初回突入時は、AT「戦律RUSH」の発動に加え、ボーナスおよび枚数上乗せが確定。さらにモード滞在中は、ボーナスとATの合算確率が1/74に上昇する仕組みだ。ATは純増約3.0枚、1セット100枚+αの差枚数管理型。ボーナスはBBが200枚、RBが50枚獲得できる。

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