【パチンコ新台】北斗の拳シリーズの最新作「拳王」が登場

サミーは9月17日、都内文京区のプリズムホールで「ぱちんこCR北斗の拳6 拳王」のプレスミーティングを開催した。

北斗の拳シリーズの最新作で、スペックは大当り確率約1/394.8、確変突入率80%、時短20or40or60回転、大当りは4or16ラウンドとなっており、「剛掌」「覇者」を継承。「覇者」で採用されたゼロアタッカーも搭載した。64GBロム採用による演出面のスケールアップも特徴で、新たにキャラクターデザインを書き下ろしたほか、登場キャラクター数はシリーズ最多となっている。

プレスミーティングの冒頭で挨拶した執行役員クリエイティブオフィサー研究開発本部副本部長の田中宏孝氏は「普遍的なものはしっかりと残し、その中に新鮮さを取り込んでいく」という同機のコンセプトについて言及。ファンから評価されている「確変80%ループ」「16R大当りの出玉2,400個」というスペックを引き継ぎ、液晶演出と役物ギミックのスケールアップで新鮮さを提供していきたいとした。

続く機種プレゼンテーションでは営業本部営業企画部遊技機広報グループの山口智行氏と古川恵美氏が登壇。スペックの詳細を紹介したほか、モニターで注目のリーチを放映。進化した液晶演出の完成度をアピールした。

ゲストステージでは現役のボクサーでありながらタレントとしても活躍する高野人母美さんが登場。「右カウンターを食らったような衝撃を受けた」と、ボクサーならではの表現で実機を試打した感想を述べたほか、ケンシロウの代名詞である「北斗百裂拳」に挑戦。原作では「9秒間に100発の拳を放つ」とされているが、遊技機広報グループの山口氏を相手に10秒間で122発の拳を打ち込み、会場を盛り上げた。

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