【パチンコ新台】稲川淳二の怪談がパチンコに。映画化も発表

高尾は7月14日、都内千代田区の秋葉原UDXギャラリーで「怪談ぱちんこCR稲川淳二」のプレス発表会を開催した。

機種名にある通り、同機は稲川節と称される怪談話で知られるタレント、稲川淳二さんとのタイアップ機。22年間に渡って開催されている「稲川淳二の怪談ナイト」の話をベースに、映画「呪怨」の監督を務めた清水崇氏がプロデュースしたホラーファン必見のパチンコ専用演出を搭載している。

スペックは大当り確率1/392.3、確変突入率80%のMAXタイプ。右打ち中の大当りは50%が出玉約2,160個の16Rとなる。

また、発表会では「劇場版稲川怪談 かたりべ」が9月20日より劇場公開されることも報告された。これは、パチンコ演出として収録する怪談の再現ドラマ撮影中に起きた怪奇現象を映画化したもの。冒頭で挨拶した代表取締役副社長の内ヶ島隆寛氏は「パチンコ、映画、稲川さんの怪談ナイトが相乗効果を生み出すと確信している」とパチンコを契機に映画化が実現した新たなタイアップのかたちに自信を示した。

ゲストとして登場した稲川さんはオープニングで怪談を披露したほか、トークショーも開催。「若い女性もキャーキャー言いながら楽しめると思う」と実機をアピールした。また、工業デザイナーとしてグッドデザイン賞を受賞した経歴を持つ稲川さんは「日本独自の工業文化として進化しているパチンコはカラオケと共に世界に自慢できる」と、作り手の立場からも同機を絶賛した。

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