豊丸産業が久々のMAX「CR GOD AND DEATH」を発表

豊丸産業は11月25日、都内墨田区の大江戸八百八町 花の舞 両国国技館前店で「CR GOD AND DEATH」のプレス発表会を開催した。

相撲をモチーフにしたオリジナル機種で、機種名の「GOD AND DEATH」は「ごっつぁんです」にかけている。スペックは大当り確率1/399.6のMAXタイプで、ゲーム性はアタックラウンドシステムと転落抽選を採用するなど、2013年発表の「CRセクシーフォール」を継承。初当りの55%で確変に突入し、1/364.1の転落抽選で通常に転落するまでに大当りを引けば継続となる。継続率は約78%で、右打ち中の97%が16R大当りという点と併せて出玉感を強調した。

演出面では3DCGで描かれた主人公、豊翔丸とライバル力士とのリアルな相撲バトルが見所となっている。その一方で、昭和のおもちゃをイメージさせる「つっぱり君ギミック」や2Dリーチなどはコミカルな仕上がりで、リアルなバトルシーンとのギャップを楽しむこともできる。

また、同機より4つの巨大スピーカーを搭載した新枠「T15」を採用した。

発表会の冒頭で登壇した永野光容社長は久々となったMAXタイプの発表について言及。「主人公が横綱ということで、甘デジよりも横綱級を目指すべきということでMAXになった」とした。

店内に土俵を設置した両国駅前の居酒屋で開催された発表会には、相撲芸人として知られる、あかつさんがゲストとして登場。まわし姿で土俵にのぼり、力士のものまねを披露するなど新機種をアピールした。

toyomaru

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