10周年迎えたパチンコ版エヴァの最新作、シリーズ初となるMAXSTで登場

ゲストの加藤夏希さんは原作に登場するキャラクター、伊吹マヤのコスプレで登場。エヴァへの想いを語ったほか、実機の出来映えを絶賛した

ビスティは10月16日、都内港区のグランドプリンスホテル新高輪で「CRヱヴァンゲリヲン9」の展示会を開催した。
 
2004年に初登場し、今年で10周年を迎えたエヴァシリーズの最新作で、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」までを網羅した演出が展開される。専用筐体を採用し、筐体上部には大当り中や右打ち中に排出される「Wエントリープラグ」を搭載。下皿の下には「巨大コアボタン」を搭載し、内部のコアが割れれば大当りとなる演出が行われる。シリーズでお馴染みの「初号機役物」は透過液晶の奥から登場する仕掛けとなっている。
 
スペックは大当り確率1/390.1、ST100回転、ST継続率約80%、時短100回転。これまでは確変ループ型のミドルを基本としてきたが、初となるMAXSTでの登場となった。大当りは2R、4R、8R、16Rの4種類で、右打ち中の大当りは52%が出玉約2000個の16Rとなる。また、前作「エヴァ8」で好評を得た通常時の8個保留「Limit8」も採用されている。
 
展示会は「残酷な天使のテーゼ」など、エヴァお馴染みの3曲をBGMにしたダンスパフォーマンスで幕開け。その後、大のエヴァファンというタレントの加藤夏希さんをゲストにトークセッションを開催した。原作に登場するキャラクター、伊吹マヤのコスプレで登場した加藤さんは「(TV放映当時の)自分と同じ年齢の子供が主人公だったので共感できた。好きなキャラクターは綾波レイ」などと原作への想いを語ったほか、実機については「機械自体がアトラクションのよう。新劇場版で見たことがない映像も収録されていたが、画面が大きく見入ってしまった。是非、全ての映像を見てみたい」と実機の出来映えに太鼓判を押して新機種をアピールした。

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