「ちょいパチ」導入は広がるものの定まらぬ評価(遊技通信2016年9月号)

8月申し込みを含めるとテスト導入希望数は約500店舗、4400台分までに

大当り確率1/39、ヘソ賞球5個以上という低射幸性に的を絞った「ちょいパチ」の導入が拡大している。
 
現在のところは「フィールドテストへの協力」という位置づけで、導入に際しては、4円貸しでの使用、1機種2台以上導入、全体で8台以上のコーナーづくりといった条件が課せられている。また、当初は導入希望の取りまとめはホール団体が行うなど、従来の遊技機の購入に比べ面倒な手間が必要だったが、それでも、6月20日の導入開始後も申し込みは続き、7月には約400店舗/約2700台分に、さらに8月には約500店舗/約4400台分(納品予定含む)まで拡大している。
 

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