パチンコ客もカジノの標的に(遊技通信2017年4月号)

カジノ関連セミナーで、粗利額の算定根拠にパチンコ市場を引用
 
昨年末のIR推進法成立を受け、矢継ぎ早に突き付けられた課題に翻弄されている最中の業界だが、実際にカジノが国内にできたところで、ホール営業にはほとんど影響はないだろうという意見も少なくない。ところが、香港の証券投資グループであるCLSAが、2月に都内のホテルで開催した日本でのカジノ事業の成否を探るセミナーでは、大規模カジノ2カ所と、その他の地域カジノ10カ所で想定される粗利規模を、約2兆8500億円と試算。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

7月のホール企業採用熱、2カ月連続の上昇で徐々に回復

2020/8/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年8月号

主な記事:

関心高まる加熱式タバコの対応
稼動回復に向けて設置の動きが加速

パチンコ新台も5年ぶりに増加、中古も下落傾向に歯止め
遊技機の流通量に底打ち感 パチスロ新台は7年ぶりの増加

ダイコク電機が「DK―SIS白書2020年版」を発表
業界総粗利の下落続く 売上ではパチスロがパチンコを逆転

次亜塩素酸水業界に広がった困惑 最終的には「新型コロナに有効」

日遊協通常総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.