パチンコ客もカジノの標的に(遊技通信2017年4月号)

カジノ関連セミナーで、粗利額の算定根拠にパチンコ市場を引用
 
昨年末のIR推進法成立を受け、矢継ぎ早に突き付けられた課題に翻弄されている最中の業界だが、実際にカジノが国内にできたところで、ホール営業にはほとんど影響はないだろうという意見も少なくない。ところが、香港の証券投資グループであるCLSAが、2月に都内のホテルで開催した日本でのカジノ事業の成否を探るセミナーでは、大規模カジノ2カ所と、その他の地域カジノ10カ所で想定される粗利規模を、約2兆8500億円と試算。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.