ホール企業、店舗数いずれも減少傾向に拍車(遊技通信2016年5月号)

矢野野経済研究所が「全国パチンコ経営企業数及び店舗数に関する調査結果2015」を発表
 
矢野経済研究所は3月16日、「全国パチンコ経営企業数及び店舗数に関する調査結果2015」をまとめ、2015年12月末のホール企業数を130社減の3572社と発表した。過去10年以上にわたって100社単位で減少傾向を辿っているホール企業数は、2008年〜2012年までに一旦、緩やかな歯止めがかかったものの、2013年から再び加速し、100社以上の企業が減少。今回の調査でも130社と大幅減少となった。例年通り、倒産企業の多くが1店舗経営など小規模企業で占められることから、業況悪化が大きな要因になっていることは間違いないが、下のグラフをみて分かる通り、東日本大震災を機に、2012年から東日本の企業が西日本を下回るようになるなど、外的要因の影響も未だ拭いきれない状況も窺える。
 

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