回収機問題に一応のメド 旧基準機の比率問題は迷走(遊技通信2017年3月号)

旧基準機再設置の動きも  中古機流通協議会は旧基準設置比率50%超ホールへの中古機流通を留保
 
いわゆる回収機問題を話し合う業界9団体による連絡会議が1月26日に開催され、日工組及び全商協による回収状況確認作業の結果が報告された。
 
それによると、回収対象遊技機を昨年末の期限までに撤去しなかった営業所は、1月6日時点で神奈川県の1店舗12台と大阪府の1店舗224台だった。このうち、神奈川県の店舗は1月中旬に撤去し、残りは大阪府岸和田市の1店舗となった。

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