平均台売は1万9000円割れ、 前年を大きく下回る展開続く(遊技通信2015年5月号より)

◆平成27年2月期◆ 経済産業省「特定サービス産業動態統計」から
  
平均台売が2万円に届かない低調な1月期から、2月期はさらに下がって1万9000円のラインをも割り込んだ。2月の数値が1月よりも落ち込むのは例年通りであり、しかもその落ち込み幅は小さいとはいえ、本来はピークとなるべき1月があまりに低調だったので、そこからさらに下落するという流れ自体が、今後の不安を拭い去れない状況を作っている。
 

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