底になる11月期で異例の上昇も 震災時レベルの低水準推移 (遊技通信2015年2月号より)

◆平成26年11月期◆ 経済産業省「特定サービス産業動態統計」から
 
例年、1年を通じてもっとも平均台売が落ち込む11月期。10月の時点で1万7000円台にまで下落し、年初から約5000円もの落差が生じるなど、その動向が懸念されていたが、結果は数百円ながらアップし、1万7000円台を割り込まずに済んだ。9月、10月の落ち込み幅が大きかったからだろうか。いずれにしても、11月期が最低値を示さない展開は珍しい。が、過去に例をみない低水準であることはいうまもでない。
 

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