新台設置、部品交換実務 4月から流通制度が大幅に変更へ(遊技通信2016年3月号より)

遊技機の流通、設置や部品交換の新制度が4月1日からスタートする。遊技機の型式同一性の担保と不正改造の防止が主な目的で、保証書や帳票類、作業手順が大幅に変更される。2月1日には日工組、日電協組合員の遊技機流通等における遵守事項をまとめた「製造業者遊技機流通健全化要項」と、両組合員が業務を委託する際のルールを規定した「遊技機製造業者の業務委託に関する規程」が制定された。同9日には業界誌向けの記者会見も行われ周知が図られるなど4月のスタートに向けて着々と準備が進んでいる。だが、その一方で、運用面における課題や不安要素を指摘する声も聞こえてくる。

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