新流通制度 割に合わない実務に不満の声(遊技通信2016年9月号)

「部品交換」の実務作業や点検確認作業の「料金設定」を求める意見が挙がる
 
7月に行われた回胴遊商の地区研修会で質疑応答の際に、組合員からこのような質問が投げかけられた。
 
「例えば、3000円の部品を交換する場合があるとする。我々は仕入れ差額で1割とか1割5分とかの利益があるが、3000円の部品を(交換するのに)深夜に車を走らせてホールに行って、閉店後に取り替えるが、3000円の部品で、儲けが300円しかもらえないことになる。これが新流通制度の実態ではないかと思う。なかには自分が売った機械ではないものの修理対応になったりするケースもある。できれば業界団体で日電協、日工組、全商協を巻き込んで特定部品の修理対応に関して一定の費用のルール化をしてもらいたい」
 

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