日工組が下限確率1/320の「申し合わせ」(遊技通信2015年4月号より)

のめり込み対策のメーカー団体としての姿勢打ち出す
射幸性の上限への影響は不透明も実効性求められる展開に

日工組は3月上旬、パチンコ機における大当り確率の下限を現行の1/400から、一気に1/320とする申し合わせを行った。また、初回の大当りの獲得遊技球数の下限値を設け、最も多い出玉を獲得できる大当りの1/3以上、かつ600個以上とした。2つの条件を満たさない機種の販売は10月31日まで。
 

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