日工組が内規を改定 機械レギュレーションを整理(遊技通信2016年9月号)

のめり込み問題以降に積み重なった申し合わせを内規として整理 8月5日の保通協申請分より適用
 
日工組は7月下旬の理事会で内規を改定し、8月5日の保通協申請分より適用することを決めた。
 
今回の内規改定は2015年3月にのめり込み問題への対応が迫られる中で、大当り確率下限を1/320とする「申し合わせ」を決めて以降、変更が積み重なった機械レギュレーションを整理するのが目的で、射幸性の大枠に変化はない見込み。ただ、一部で緩和となる要件も加えられており、開発の自由度は多少は高まるとみられている。
 

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