日工組が内規変更で現行基準機の改善へ(遊技通信2017年3月号)

「実質○ラウンド大当り」の分かりづらさ改善へ 短時間遊技実現に向けた「ハヤブサプロジェクト(仮称)」も始動

 
警察庁は2月1日、遊技機規則における技術上の規格の解釈基準について、一部改正を行った。
 
改正では、現行のぱちんこ機における、いわゆる「特図1」「特図2」で振り分けが異なる機種での平均ラウンド数の計算方法を変更。これまでは平均ラウンド数は算出できないとして最大ラウンド数があてはめられていたが、新しい解釈基準では特図1と特図2とでそれぞれ平均を算出し、その大きい方をあてはめることとした。

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