流通制度の変更で発生したトラブル事例の検証進む(遊技通信2016年6月号)

遊技機流通制度連絡会が運用開始後に発生した事例を集め改善のための取り組みへ
  
遊技機の流通における健全化を目指した新しい制度が4月から運用されているが、細部に及ぶ多くの変更に現場の実務が追いつかず、関係者のあいだに困惑が広がっている。流通における問題点を議論するための場として設けられた「遊技機流通制度連絡会」(日工組、日電協、全商協、回胴遊商、全日遊連、日遊協、遊運連で構成)ではトラブル事例を集約し、改善に向けた協議が行われているが、現場サイドからは制度設計の甘さを指摘する意見も燻るなど、すっきりとした形となるにはまだ時間がかかりそうだ。
 

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