特集・刻々と迫るパチスロ旧基準比率のカウントダウン(遊技通信2016年4月号)

射幸性が低下するなかで迫られる数十万台の取捨選択
  
くぎ問題に端を発したパチンコの撤去回収問題が業界の耳目を集めるなか、刻々と迫ってきているのが、パチスロ旧基準機の設置比率を減らす目標期限だ。全日遊連では昨年6月、主基板に移行していないサブ基板制御のAT・ART機は、今年12月1日をもって50%以下とする自主規制を決議したが、今もって旧基準機の増台が見られるなど、その進捗状況は決して芳しいとはいえない。今後、さらなる射幸性の低下が見えているなか、新台導入時に目論まれた旧基準機の自然減が滞っており、現行パチスロ機の取捨選択を含めた、設置比率50%の自主規制完遂は容易ではなさそうだ。その一方で、低射幸時代を見据えたホールの試行錯誤も始まっている。
  

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