証紙発給枚数、パチンコ微増も低水準値が継続(遊技通信2015年8月号より)

パチスロは2年連続の減少も自主規制の目途付き不透明要素は軽減  中古市場はPSとも減少傾向に歯止め
  
パチンコ機の新台証紙発給枚数は、前期比約7万枚増、割合にして約3・4%増と微増した。前年に記録した、平成に入って以来の最低水準となる207万枚(遊技盤約79万枚含む)からは、僅かながら盛り返した格好だ。とはいえ、平成に入って以来の低水準値は継続しているうえ、遊技くぎ問題をはじめ、大きな変革期を迎えている市場に明るい材料は乏しく、予断を許さない展開が続いている。
 

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