警察庁が部品交換作業等の適正な手続きの徹底を要請(遊技通信2015年3月号より)

部品交換スキームの曖昧な部分をなくすため、関係団体によるガイドラインの策定へ
 
1月14日に行われた全日遊連理事会における行政講話で、警察庁保安課の小柳誠二課長が、遊技機の設置や部品変更に伴う適正な手続の徹底の要請を行った。小柳課長は、遊技機の流通過程において、変更承認など風適法の規定に加え、登録販社制度や取扱主任者制度などに基づいて行われるはずの適正な手順が「ないがしろにされるような事案が立て続けに発生している」などと指摘するとともに、「取扱業務の健全化の精神が業界内で風化しているのではないか」と関係者の認識低下を厳しく批判している。
  

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