遊技機メーカー決算、業況の厳しさを反映(遊技通信2016年7月号)

営業利益トップの平和も、増収増益は6期連続でストップ。今後の新台市場は各社横這いか微減を予測
 
主な上場遊技機メーカーの平成28年3月期の通期業績が、5月13日までに出揃った。大きな変革期を迎えている業況を反映し、本業の儲けを表す営業利益は、セガサミーHDとSANKYOを除く全社で減益を計上した。これまで遊技機事業にて6期連続で増収増益を継続していた平和も、新筐体投入による原価率の上昇が営業利益を圧迫。営業利益300億円台は維持したものの、なかでも12万8000台以上を販売したヒット機種であるパチンコのルパン最新作で採用した専用本体が、原価上昇を招いた結果、売上総利益率が悪化したとしている。
 

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