遊技機環境は秋以降で激変か。不透明要素が積み重なる展開に(遊技通信2015年5月号より)

今後の課題は旧基準機の設置期限と中古機流通への影響に
 
日工組の申し合わせ内容に適応しない機種の販売が10月末まで、パチスロのAT・ARTをサブ基板で制御する機種は11月末までとなり、この秋にパチンコとパチスロの双方の遊技機環境が変わることになる。新基準機の概要は見え始めているものの、旧基準の機種に設置制限が設けられるのか、あるいは中古移動できるのかなど、不透明な要素が積み重なっている。「のめり込み対策」としての実効性を求められる一方で、業況への影響を最小限に留めるバランスも必要という難しい舵取りを迫られることになりそうだ。
 

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