過去に例をみない低調な推移、 釘問題軸に不安増す今後の展開(遊技通信2015年7月号より)

 ◆平成27年4月期◆ 経済産業省「特定サービス産業動態統計」から
  
平均台売が2万円に届かない低調なスタートとなった平成27年。3月には1万7000円台まで落ち込み、今回の4月期にはやや上向きになったものの、1万8000円台の前半という低調ぶりである。折線グラフ自体は平成24年の相似形だが、それよりも3000円も低いラインでの推移だ。震災のあった平成23年よりも低調で、過去に例をみない厳しい展開を感じさせる。
 

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