長崎の王蔵が香港で上場申請(遊技通信2016年7月号)

PTBクオータリーレポートが社員企業の取り組みとして報じる
 
ホール経営企業を第三者の立場から調査監視するパチンコ・トラスティ・ボード(略称・PTB)はこの程、年4回発行している「クオータリーレポート」をまとめ、PTB社員会社の取り組みとして王蔵(本社長崎県・山本勝也代表取締役)が香港証券取引所に上場申請書を提出していることを報じた。香港証券取引所での上場が実現すれば、ホール運営企業では、ダイナムジャパンホールディングス、ニラク・ジー・シー・ホールディングスに続いて三社目となる。三社はいずれもPTB社員会社。
 

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