青年がなんとかしないと

遊技業界には、2つの青年組織があります。
 


ひとつは都府県方面遊協傘下の青年部会。全国で50ある都府県方面遊協のなかで、約半数の遊協で青年部会が組織されています。社会貢献活動を活動主体としているところが多いですが、なかにはセミナー開催を担当しているところもあって、青年部会活動の重要性は高まっているようです。数年前からは青年部会間の交流を深める意味合いもあって、全国遊技業青年部交流会(グループディスカッションが最近多いです)が輪番で開催されるようになりました。
 
そして、もうひとつが日遊協傘下の遊技産業新経営者会議。日遊協が横断的な組織であることから、メーカーとホール、販売商社など様々な企業経営者がこちらには参加しています。業界内外から講師を呼んで(不肖、私も講師を務めたことがあります)、勉強会を定期的に開催しています。
 
2つの組織は親組織の成り立ちからして性格を異にするものですが、どちらも遊技業界をもっと良くしよう、継続的に事業しようとする点では、目標が大きく違っているわけではありません。現実的に難しいのは理解していますが、2つの組織間の交流があったらいいのにと純粋に思ってしまいます。
 
こういう困難な時代に、業界が持続していくためには、両者が手を取り合わないのはもったいないとさえ考えます。

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