2015/6/1〜2015/6/17

鹿沼のパチンコ店、遊技台など焼く(6月1日/下野新聞)
31日午前8時5分ごろ、栃木県鹿沼市のパチンコ店「ライブガーデン鹿沼」の店舗内から出火、店舗フロア約265平方メートルとパチンコ台13台を焼いた。鹿沼署によると、開店準備中の女性従業員がパチンコ台の裏側から煙が出ているのを見つけ、119番した。けが人はいなかった。天井裏に煙が充満したためはしご車が出動し、鎮火したのは出火から4時間40分後だった。
 
 
地方税脱税の男に懲役1年6月求刑(6月3日/中日新聞)
海外に移住したように装い地方税を脱税したとして、地方税法違反などの罪に問われたパチンコ情報誌などを手掛ける「トリプルエー出版」会長の高木文明被告の初公判が2日、名古屋地裁で行われた。高木被告は起訴内容を認め、検察側が懲役1年6月、罰金3800万円を求刑して結審した。起訴状によると、被告は愛知県の日進市役所に「香港に転出する」と虚偽の申請をするなどして、2012〜14年度の県民税と市民税計約1億2790万円を免れたとされる。
  
 
窃盗容疑、5人逮捕(6月3日/大分合同新聞)
2013年5月に大分県日田市のパチンコ店で売上金三百数十万円が入ったバッグが盗まれ、女性従業員がけがをした事件で、大分県警刑事企画課と捜査1課、日田署は2日までに、窃盗と傷害の疑いで、男5人を逮捕した。同署によると、13年から14年にかけて福岡、栃木、神奈川、鹿児島の4県で、パチンコ店の売上金を狙った強盗事件が相次いで発生。逮捕された容疑者の供述などから、5人が浮上した。
 
 
覚せい剤使用の疑いで再逮捕(6月4日/常陽新聞)
土浦署は2日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、茨城県土浦市の無職の男性を再逮捕。逮捕容疑は、5月15日に覚せい剤を使用した疑い。15日に同市内のパチンコ店でパチンコ用プリペイドカード1枚を盗んだ容疑で逮捕した際、男性の尿検査を実施したところ、覚せい剤使用が分かった。
 
 
市の子育て世代向け住宅近隣、パチンコ店開業予定(6月9日/毎日新聞)
神奈川県秦野市が定住化促進のため、子育て世代向け市営住宅として取得した旧企業社宅の近くで、パチンコ店の開業が予定されている。予定地は中心市街地を貫流する水無川右岸の市道沿いで、景観を重視したまちづくりを進める市の「風の道」構想の中心地域でもある。8日の市議会一般質問で、吉村慶一議員が「『風の道』のイメージを損ない、入居率が下がる心配もある」と指摘。
 
 
フィールズが日体大を支援(6月9日/サンケイスポーツ)
女子のなでしこリーグ2部に所属する日体大は8日、パチンコ機器の企画・販売などを手がけるフィールズがスポンサーに決まったと発表。遠征費などの資金援助のほか、有力な卒業生を同社が運営するスポーツジムで社員として雇用し、ほぼ競技に専念させる。
 
 
土浦の強盗関与か、窃盗容疑で逮捕の男(6月10日/茨城新聞)
茨城県土浦市内で相次いでいる強盗事件で、土浦署が窃盗の疑いで9日逮捕した男が、3日と8日に同市内で発生した2件の事件への関与をほのめかしていることが9日、分かった。窃盗の疑いで逮捕されたのは住所不定の無職の容疑者。逮捕容疑は4日午後8時40分ごろ、同市内のパチンコ店の休憩スペースで、客の女性がテーブルに置いた現金約12万円入りのポーチを盗んだ疑い。同署によると、調べに対し、同容疑者は3日と8日の夜、同市内で自転車でパチンコ帰りの女性計2人が暴行を受け、現金などを奪われた強盗事件への関与をほのめかす供述をしている。
 
 
神降臨祭事業に助成金贈呈へ(6月17日/山陰中央新報)
島根県遊技業協同組合などが、4月に浜田市で行われた神楽大会「神降臨祭」の関連事業「体験学習『石見神楽と石州和紙』」に助成金100万円を贈呈することになり、内定式が16日、松江市のホテル一畑で行われた。神降臨祭は、浜田市内の10企業・団体でつくる実行委員会が主催。今年で5回目を迎えるのを記念し、子どもたちに地域の伝統芸能と工芸品の魅力に触れてもらおうと、和紙の紙すきや、神楽の衣装を身に着ける体験学習を開催した。助成は同組合と全日本社会貢献団体機構が共同で行う。
 
 
パチンコ店長監禁、建設作業員に懲役3年8月(6月17日/愛媛新聞)
複数人と共謀し、愛媛県四国中央市のパチンコ店長を車に監禁して出玉率の高い台を聞き出そうとしたほか、事故を偽装して示談金をだまし取ったなどとして、詐欺や監禁などの罪に問われた松山市の建設作業員の被告の判決公判が16日、松山地裁で行われ、裁判官は懲役3年8月を言い渡した。裁判官は、深夜にパチンコ店店長を4人がかりで監禁し、被害者は生命の危険を感じるほど強い恐怖を覚えたと指摘。飲酒運転の事故を装った詐欺罪の手口は巧妙で、被告は重要な役割を務め、詐取した100万円のうち40万円を受け取ったほか、窃盗事案などの被害も現金計約420万円、貴金属計約350万円と非常に高額とする一方、被害者の一部と示談し、家族が監督を誓っているなどと量刑理由を述べた。判決によると、建設作業員の被告は複数人と共謀、2013年9月、四国中央市でパチンコ店長を車に監禁し、出玉率を上げて、その台を教えるよう要求したほか、14年7月には、松山市の路上で知人女性の車に故意に接触して事故に見せ掛け、示談金名目で100万円をだまし取るなどした。
  
  

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