2015/7/2〜2015/7/14

「実名で公表」恐喝未遂容疑(7月2日/朝日新聞)
大相撲の力士が登場するパチンコ台事業に絡み、事業パートナーから2000万円を脅し取ろうとしたとして、警視庁は、イベント企画会社社長の容疑者を恐喝未遂容疑で逮捕し、1日発表した。渋谷署によると、同容疑者は2012年、東京都渋谷区の肖像権管理会社とパチンコ台事業を企画。手数料として同社が用意した現金1700万円を、同容疑者の部下が日本相撲協会の顧問に渡し、協力を求めた。しかし、顧問は現金を返し事業は中断した。この金の所在がわからなくなり、同容疑者は事業から外されたという。逮捕容疑は、13年7〜11月に肖像権管理会社の役員2人に「スキャンダルの公表は全て実名で行いたい」とのメールを複数回送り、2000万円を脅し取ろうとしたというもの。
 
 
「忘れたこと一度もない」(7月3日/毎日新聞)
1996年7月に群馬県太田市のパチンコ店で横山ゆかりちゃん(当時4歳)が行方不明になった事件は、7日で19年になる。ゆかりちゃんの母親(49)は「ゆかりのことは一度も忘れたことはない。7月に入ると記憶が鮮明によみがえる。幼いゆかりをパチンコ店に連れて行ってしまったことへの後悔は消えない」と話す。
 
 
パチンコ店で230万円強盗(7月3日/伊勢新聞)
2日午前2時20分ごろ、三重県四日市市のパチンコ店「アプロシティ四日市店」に、黒色の目出し帽をかぶった男が押し入り、店長を脅して現金230万円を奪い、逃走した。四日市北署は強盗事件とみて、犯人の行方を捜査中。
 
 
マルハン会長、5億円を寄付(7月4日/京都新聞)
京都府京丹後市の名誉市民で総合アミューズメント会社「マルハン」会長の韓昌祐さんが市に5億円を寄付し、3日、受領式が市役所峰山庁舎で行われた。寄付は2度目で前回は1982年に旧峰山町に峰山球場建設資金として1億円を贈った。教育文化、芸術、スポーツの振興、新産業の創出、人材育成に活用してほしいと寄付の申し入れがあった。市は2日閉会の6月定例市議会の議決を経て「市韓哲・まちづくり夢基金」を創設、事業選定や運用などを審議する基金運用委員会も設置した。
 
 
リキャップCB200億円、SANKYOが海外で募集(7月8日/日本経済新聞)
SANKYOは7日、新株予約権付社債(転換社債=CB)で約200億円を調達すると発表。海外市場で募集し、全額を自社株買いに使う。CB発行と自社株買いをあわせて行う「リキャップCB」の手法で、資本効率の向上を狙う。CBは利息がつかないゼロクーポン債。発行日は23日で2020年が満期。主幹事の大和証券の欧州法人を通じ、欧州およびアジアを中心とする海外市場で募集する。
 
 
ギャンブル依存克服へ12日集い(7月8日/山陽新聞)
パチンコ、競馬といったギャンブルへの依存症に悩む人たちの自助団体「ギャンブラーズ・アノニマス(GA)」の倉敷、福山グループが12日、岡山県倉敷市のくらしき健康福祉プラザで「合同オープンミーティング」を開く。依存からの脱却を目指し、体験や悩みを語り合う集まりで、メンバー以外の参加も呼び掛けている。
 
 
窃盗容疑で高岡の男逮捕(7月8日/北日本新聞)
高岡署は6日、窃盗の疑いで、富山県高岡市の無職の容疑者を逮捕。逮捕容疑は同日午後3時ごろ、同市内のパチンコ店で、60代男性客が床に落とした現金約7万円入りの財布を盗んだ疑い。
 
 
パチンコ店で財布盗んだ疑い(7月9日/上毛新聞)
安中署は8日、窃盗の疑いで、群馬県富岡市の代行運転手の容疑者を逮捕。逮捕容疑は4月20日正午すぎ、同県安中市内のパチンコ店で、トイレに置き忘れられていた富岡市の無職男性の約7万円が入った財布を盗んだ疑い。
 
 
パチンコ玉盗んだ疑い(7月10日/岩手日報)
北上署は9日、窃盗の疑いで、岩手県北上市の無職の容疑者を逮捕。逮捕容疑は4月15日午後1時41分ごろ、北上市内のパチンコ店で、遊技中の同市のパート女性が管理していたパチンコ玉を盗んだ疑い。
 
 
時効まで2カ月、東京の男逮捕(7月11日/北日本新聞)
2008年にパチンコ必勝法を教えるなどと偽り、現金をだまし取ったとして富山中央署は10日、詐欺の疑いで東京都墨田区の無職の容疑者を逮捕。逮捕日は6月29日。公訴時効(7年)まで残り約2カ月だった。逮捕容疑は、08年8月下旬、富山県富山市のパチンコ店で、同市の30代男性に必勝法を教えるなどと言い、43万円をだまし取った疑い。同署によると、同容疑者は事前に男性の自宅に電話をかけ、パチンコ店に呼び出した。現金を受け取る際、「新しい機種が出ればまた教える」などと話し、契約書を手渡したという。男性から被害届を受けた同署が捜査を進め、所在を特定し、逮捕に至った。
 
 
役員報酬1億円超、最多211社411人(7月14日/毎日新聞)
東京商工リサーチは13日、2015年3月期に1億円以上の報酬を受け取った役員がいる上場企業は211社、役員総数は411人だったと発表した。人数が最も多かったのは三菱電機。大幅増益で社長を含む執行役全員の23人が1億円以上となり、前期より5人増えた。2位はファナック(11人)、3位は伊藤忠商事(9人)だった。個人では、オリックスの宮内義彦元会長が54億7000万円で1位。パチンコメーカー三共(SANKYO)の毒島秀行会長(21億7600万円)、ソフトバンクのロナルド・フィッシャー取締役(17億9100万円)が続いた。
 
 

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