2015/9/20〜2015/10/7

パチンコ店でバッグ盗んだ疑い(9月20日/上毛新聞)
高崎署は19日、窃盗の疑いで、群馬県高崎市出身の住所不定の無職の容疑者を逮捕。逮捕容疑は18日午後6時半ごろ、同市内のパチンコ店のロッカーから、男性会社員のパソコンバッグなど5点を盗んだ疑い。
 
 
パチンコ店で出火、不審火の可能性も(9月22日/大分合同新聞)
22日午前2時40分ごろ、大分県大分市のパチンコ店で、敷地内のごみ箱から出火。店の外壁の一部が焦げた。大分中央署は不審火の可能性もあるとみて調べている。
 
 
介護予防でパチンコ台(9月23日/読売新聞)
群馬県桐生市の中古パチンコ台販売会社「グローバルスタンダード」は今月、台を改造した高齢者の介護予防に役立つゲーム機を発売した。手を握る運動や足踏みなどの動きに伴って玉が発射される仕組みで、介護施設などでの活用を目指している。中古パチンコ台を改造した商品で、センサーが手足の動きを感知してパチンコ台に信号を送り、玉が飛び出す仕組み。握力を鍛えるハンドグリップや足踏みマットなどの運動器具にセンサーを装着する。すでに特許も出願した。同社は当初、通常のパチンコ台を使い、光や音の刺激を通して認知症予防につなげる考えだった。だが、今春に市内の通所介護施設で試験運用したところ、「運動を組み合わせればもっと楽しめる」と利用者から声が上がり、介護予防に特化した台を考案した。
 
 
介護予防施設、カジノ型規制(9月24日/神戸新聞)
神戸市議会は24日、デイサービス施設でのパチンコやマージャンなどの常態的な提供を禁止する関連条例の一部改正案を可決、改正条例が成立した。市によると、過剰な遊技サービスに対する規制は、全国の都道府県や政令市などで初めて。近く施行する。改正条例では、「射幸心をあおる恐れのある遊技を常時行わせる」「疑似通貨を使い、依存性を著しく強める恐れのある遊技を提供する」「賭博や風俗営業を連想させる広告を掲示する」の3点を禁止。違反が確認されれば、市はデイサービス施設として指定しないことができる。
 
 
パチンコ店で財布盗んだ疑い(9月26日/上毛新聞)
伊勢崎署は25日、窃盗の疑いで、群馬県伊勢崎市の県内私立大3年生の容疑者を逮捕。逮捕容疑は24日午後3時5分ごろ、同市内のパチンコ店で、客の同市のアルバイト男性が席を離れた隙に、パチンコ台の上の棚に置かれた男性の財布を盗んだ疑い。
 
 
男性が現金奪われ負傷(9月29日/埼玉新聞)
27日午後4時5分ごろ、埼玉県狭山市のパチンコ店駐車場で、坂戸市の男性会社員が2人組の男に襲われ、現金約4万5000円を奪われた。狭山署によると、男性は景品交換所から車に向かう途中、男らに「にらんでますよね」などと因縁をつけられ、1人の男が男性を押し倒して「殺すぞ」と脅した。男は男性の首を絞めるなど暴行し、首に1週間のけがを負わせた。男らは現金を奪い、走って逃走した。
 
 
脱税の元社長に懲役2年を求刑(9月30日/毎日新聞)
法人税約1億9900万円を免れたとして、法人税法違反の罪に問われた札幌市のパチンコ店経営会社「ハビングループ」元社長の被告の論告求刑公判が29日、札幌地裁であり、検察側は同被告に懲役2年、法人としての同社に罰金6000万円を求刑し、結審した。判決は10月23日。起訴状によると、同被告は架空の機械費や固定資産除却損を計上するなどの手口で所得を隠し、2011年9月期〜13年9月期の法人税を免れたとしている。
 
 
賭博で日本人7人一時拘束(10月1日/スポーツ報知)
中国上海市にあるパチスロ店で賭博行為を行ったとして同市などに住む日本人会社員7人が9月中旬に拘束され、その後釈放されていたことが30日、分かった。いずれも男性とみられる。関係者が明らかにした。関係者によると、公安当局は9月11日夜、日本人7人を拘束。うち6人が10日間の、1人が5日間の行政拘留処分を受けた。10日間の処分を受けた6人は22日に釈放されたという。中国の法律は賭博行為を禁止している。中国人客3人も拘束されたという。
 
 
桐生支えたパチンコ、3社の歴史や台紹介(10月2日/上毛新聞)
群馬県桐生市にゆかりのあるパチンコメーカー3社のパチンコ台を紹介する展示会「パチンコの進化と桐生の3社」が1日、同市本町の桐生歴史文化資料館で始まった。戦後から昭和50年代後半までの6台を並べ、日本のパチンコ業界が歩んだ歴史を伝えている。11月8日まで。桐生は戦後、織物とともにパチンコ産業が市の発展を支えてきた。ソフィア(西陣)、平和、三共のパチンコメーカー3社が本社を置き、最盛期には国内生産の50%を超すシェアを占めた。展示では、手打ち式や可動式など3社のパチンコ台を年代別にそろえたほか、一部の台は有料で試し打ちもできる。木枠のパチンコ台が作られる様子などを写した写真も紹介している。
 
 
腹いせにパチンコ台焦がす(10月3日/千葉日報)
いすみ署は2日、器物損壊の疑いで千葉県九十九里町の会社員の容疑者を1日に逮捕したと発表。逮捕容疑は同日午後2時半ごろ、いすみ市のパチンコ店「セブンスター」で、遊技していたパチンコ台のハンドルを持っていたライターであぶって焦がした疑い。
 
 
常習賭博容疑で逮捕(10月6日/読売新聞)
警視庁は5日、東京都台東区上野のパチスロ賭博店「ナンバーワン」の責任者の容疑者(埼玉県朝霞市)ら男3人を常習賭博容疑で、客の10歳代〜40歳代の男女8人を賭博容疑でそれぞれ現行犯逮捕したと発表。同庁幹部によると、同容疑者ら3人は1日午後9時50分頃、同店にパチスロ機36台を置き、客の8人に賭博をさせた疑い。
 
 
パチスロ賭博容疑で逮捕(10月7日/毎日新聞)
立川署などは6日、東京都荒川区の無職の男と、住所不詳の無職の男の両容疑者を常習賭博容疑で現行犯逮捕したと発表。逮捕容疑は4日、渋谷区のビルの一室に開いた賭博店で、男性客5人を相手にパチスロ台などで賭博をしたとしている。客5人も賭博容疑で現行犯逮捕した。店を経営する荒川区の無職の容疑者は容疑を認め、従業員の住所不詳の無職の容疑者は黙秘しているという。
 
 

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