AT制御のメイン化時代に突入  どのような変化がもたらされるか(遊技通信2016年1月号より)

市場刷新へのソフトランディングが進行するなか、新基準機が示す可能性
 
12月の新台納品分から、パチスロ機のAT・ART機能の制御が、サブ基板からメイン基板へと完全移行した。このことが決まった昨年9月は、保通協の新試験導入に伴う混乱期にあり、先行きの不安感を増幅させたが、その後紆余曲折ありながらも、結果として市場刷新に向けた軟着陸が果たされているのが現状だ。AT・ARTのゲーム性を司る肝であったサブ制御時代の終焉によって、何が変化するのか。ゲーム性にどのような影響を及ぼすのか。
 

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